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zoom RSS 【都議が全員謝るべきか?】

<<   作成日時 : 2014/06/22 11:33   >>

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【都議が全員謝るべきか?】
「都議会全議員が謝るべき」山口 浩 | 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授、2014年6月20日 10時42分
(詳しくは彼のHPをご覧下さい。)
・・というふうな記事が世間を賑わしています。
こう思うのは山口さんだけではないと思います。しかし、こんな論理の展開を示す文献ははじめてではありません。
戦後すぐ、戦争責任問題で「日本人は全員謝らなければならない」と言ったある大学教授がいました。かなり有名な方です。そのなかで日本人は軍部が始めた戦争をとめることが出来なかったから、戦争をとめることが出来なかった国民にも戦争責任はある、という論理です。
  
「そうか、とめられなかった国民も悪いんだぁ~・・・」と思ってしまいがちですが、そうかな?と考えてください。戦前は特高警察を中心に国体護持を御旗に戦争をとめようと思ったり戦争に反対した方々を弾圧しました。誰も表だって声を上げられなかったのです。ですから「日本人総懺悔論」(ホソピーの言葉)はまじめに世の中のことを案じていた人達に対して失礼な議論なのです。そして、本当の戦犯を免罪する働きをしたのです。(有名な方だったので影響は凄いものがありました。)
  
さて、話しを都議会に戻しましょう。
今度のセクハラヤジ事件は自民党の都議が行った行為であることは判明しているようです。他の会派ではありません。自民党が「自分の会派に所属する議員がヤジを飛ばしたので、謝罪します」ならまだ分かります。他の会派には何の責任もありません。既に女性都議の多くが抗議してるではありません。都議の仲には常識をわきまえつまらぬヤジなどしない議員もたくさんいます。この人達に何の責任があるのでしょうか?山口浩教授はそんなことの区別がつかないのでしょうか?
 
今後のことも考え、この辺でヤジ問題をハッキリさせ、都議会の正常化を願って書いてみました。

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