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zoom RSS 子どもに銃を持たせる自衛隊

<<   作成日時 : 2013/08/29 00:14   >>

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以前自衛隊駐屯地で子どもたちに銃器を持たせたことが銃刀法問題になり、それ以後展示品の周りに柵を設けることになりました。小さな事ですが、市民の目が動かしていることを痛感しています。

さて、米軍は日本との親睦を深めるために子どもたちを多用します。
先日、長野県下伊那郡阿智村の小学生12人がなんと米軍嘉手納基地との交流で訪問しました。(これは嘉手納基地そばで開業する長野県歯科医師が斡旋してます。)そのとき、米軍は最大限の受け入れを行い、米軍のツイッターで交流を投稿しています。彼らにとっては子どもたちは最大のだしです。ですから、今日の報道で示されている「子どもたちに銃を持たせる事が日本では普通ではない」ことを突破口に、横須賀基地での交流にケチをつけることができたのは、大金星のなかでも金星です。
彼らは、爆音とか兵士の犯罪で広まった米軍の悪評を高めることが求められています。それで、基地で盆踊りを開催したり、基地開放で米軍と触れる機会をつくったりするわけです。とくに、無垢な子どもたちとの交流は彼らの最も重視するイベントです。

ですから、今回子どもたちに銃を持たせて交流したことが日本の風土に合わず、マスコミが取り上げ問題視したことは、彼らの作戦にくさびを打ち込むことが出来たまれに見るケースです。たぶん担当の兵士は得意になってm16を持たせたに違いありません。この報道は間違いなく横須賀基地の大きな問題になっているでしょう。
「なぜって?」問題にしたのが米軍が最もきらう団体の1つの神奈川平和委員会だからです。
米軍は爆音無くせ、訓練中止の抗議に行っても普段の厚木基地では、ゲートの外で渉外係と立ち話でしか抗議を聞きません。軽く見て言います。国会議員が言っても同じです。どのように扱おうが『どんなに抗議してもおまえらの力で変わらないぞ』と思わせることがねらいでしょ。
ところが、親睦関係をアピールするために入場者の子ども捕まえ銃を持たせたところ、「銃を持たせる事はどうなんだ?」と日本のマスコミ報道出されてしまうわけですから、かなりショックでしょ。アメリカ軍はショックを飛び越えて他の交流プログラムの中身を検証しているに違いありません。(こちらとしては愉快ですが)

●みなさん、米軍のHPやtwitterをみると彼らの傾向はわかります。かっこいい軍艦と戦闘機の写真で注目を集める。子どもたちとの交流で親睦を図る。第七艦隊の音楽隊などが各種行事に参加し好感をとる。この辺が彼らの狙いです。
ここを打ち破り彼らの「米軍」という野蛮な集団の本質を明らかにする事が、求められています。
厚木基地周辺では、寄稿した空母ジョージワシントンの艦載機が頻繁に訓練を来ない苦情が絶える事はありません。
米軍の実態をどんどん広めることが何より必要ですね。

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