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zoom RSS 大阪の母子餓死事件・・・・大日本帝国憲法下の思想に遭遇

<<   作成日時 : 2013/05/29 23:19   >>

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「愛国を考えるブログ」というブログで下記のような記述があった.

大阪市北区で死後数カ月が経過し母子の遺体が見つかった。大変痛ましい事件だが、この事件にも光明はある。それは生活保護をうけなかったという点だ。

 片山さつき議員が河本準一を弾劾したことからもわかるように、生活保護の不正受給が大変増えている状況である。しかも大阪市は生活保護の不正受給が非常に多い地域なのである。したがって大阪市に迷惑を掛けたくないと思い、そのまま死ぬ道を選んだのではないだろうか?これはまさに愛国心の発露である。死因こそ自殺ではないが、自殺と同じで立派な愛国心の発露に入るのだ。

 とにかく生活保護は危機を迎えている。在日や左翼が不正受給をするから国民は生活保護を使いたくても使えない。生活保護は在日に乗っ取られているのである。このような悲劇を無くしたいと思うのならば在日を追放して真に生活保護が必要な人にいきわたらせるようにするべきなのだ。

 大阪市と言えば橋下市長だが、慰安婦に関する発言を見る限り生活保護の問題でもきっとやってくれるであろう。生活保護を増やすとこのようなケースも減って寂しい気もするが、愛国心の発露は別の機会でもできるのだからためらってはならない。ただ、亡くなった親子は愛国心を発揮したということだけは忘れてはならないのだ。

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大日本国憲法下では、天皇のためにいのちを捧げることが徳と教えられた。

ところが日本国憲法では、

第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び
増進に努めなければならない。

天皇制政府では否定された個人の生存権が新しい憲法では丸ごと保障されています。
したがって、このブログで書かれている訳のわからない愛国心こそ否定され、みな文化的最低限度の生活が保障されなければなりません。
このブログの主の思想はまさしく大日本帝国憲法かの天皇対する臣民たる国民の立場で物を見ている時代錯誤の憲法知らずなのです。
俗に言う亡霊みたいな人物が書いたとしか表現できない内容です。
今時、大学の教養課程ですら当たり前の知識を否定するのですから驚くばかりです。
こんな内容のブログを書くなら、その暇にボランティアでもされた方がよっぽど世のため人のためです。

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