ホソピー@江ノ島

アクセスカウンタ

zoom RSS 集団セクハラ立件へ 神奈川県大和署

<<   作成日時 : 2012/07/28 07:35   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


当然と言えば当然。
当初立件しないと報じられたが世間では通用しないことがやっと気づいたようだ。
しかし、ストーカー事件と言え大津自殺事件といい、被害届が出されていてもまじめに取り合わず、問題が大きくなって初めて気づく警察の体質は全国共通と言える。

今回は身内の事件なので問題ないだろうと判断したのが大間違い。
ますますあきれてしまう。

それから、県警警務部長の記者会見で問題なのは、「長年、警察は男性ばかりの組織で女性を対等のパートナーとみる意識が低かった」と話しているが、低かったと話しているが、この点は前回のブログでしてきた事が証明されたといえよう。まさか、警務部長の発言としてはどんなものか・・。

いずれ組織としての問題点を出し切り、再発しないようにすることが重要だ。

●●今朝の読売の報道から●●


警官集団セクハラ、立件視野に捜査へ…判断撤回
読売新聞 7月27日(金)23時20分配信
 神奈川県警大和署に勤務していた男性警察官4人が今年3月、後輩の女性警察官に対し、服を脱ぐよう強要するなどの性的嫌がらせをしていた問題で、名和振平警務部長は27日、「捜査を進め立件の可否も含めて判断する」と述べ、立件できないとの当初の判断を撤回し、4人の立件を視野に捜査することを明らかにした。

 読売新聞が27日に報じ、県警本部や大和署には同日午後4時現在、計282件の電話が寄せられた。「警察は何を考えているのか」「厳正な処分をしてほしい」などの批判がほぼすべてを占めたという。

 名和警務部長は同日夜、県警で記者会見し、「当初、立件できないと説明したが、最終的な判断ではなかった。今後さらに慎重に捜査を進め立件の可否も含めて厳正に判断する」と述べた。容疑については、強要や暴行、強制わいせつなどが考えられる、とした。今回の問題については「長年、警察は男性ばかりの組織で女性を対等のパートナーとみる意識が低かった」と語った。

最終更新:7月27日(金)23時28分

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
集団セクハラ立件へ 神奈川県大和署 ホソピー@江ノ島/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる